顔のくすみとツボ

顔のくすみにも効くツボがあるんでしょ。

ツボを押せば、顔のくすみも改善されるかもしれません。

現在顔のくすみで悩んでいるのなら、ぜひトライしてみてくださいね。

顔のくすみに効果が期待されるツボとは?

・攅竹(さんちく)

絵がないと少々わかりづらいかもしれませんが、左右の眉頭のくぼんだ場所にあるツボが攅竹です。

攅竹(さんちく)を、親指の腹で上に持ち上げるようにして押します。

このとき、痛気持ちいいと思うくらいの強さで押すのがポイントです。

攅竹には、顔のくすみの原因である血行不良改善と新陳代謝を高める効果が期待されます。
そのため、エイジング効果のあるツボともいわれているようです。

・小しょう

小しょうは、絵がなくても分かりやすい場所にあります。
あごの真ん中にあるくぼみが小しょうです。

小しょうは、ニキビや肌荒れ、シミ、そばかすといったお肌の悩みを改善してくれるツボです。
効果としては、新陳代謝を高めるといった効果が期待できます。

そのため、透明感のあるお肌を取り戻すことができるという点で、顔のくすみにも効果が期待できます。

・四白(しはく)

四白は、黒目の下にあります。

3~5秒ほど押し、ゆっくりと離すといった工程を3回ほど行うことでじんわりと温かくなります。

温かくなれば、ツボが効いている証拠です。

黒目の下にあるツボではあるのですが、主に頬の血行を良くしてくれるといった効果が期待されます。

顔の筋肉も和らげてくれるため、小顔効果も期待できます。
代謝を高めるといった点でいえば、美白効果も期待できるのではないかと思います。

・太陽(たいよう)

太陽(たいよう)は、眉の外端と目じりの中間の1寸後ろのくぼみにあります。

分からないという方は、眉をゆっくりとなぞっていってみてください。

日頃「こめかみ」と呼ばれている部分に近いです。

太陽(たいよう)は、顔のシミなどに効果が期待されるとし、肌の生まれ変わりを促すツボのようです。

すでにできてしまっているシミなどを薄くするのにも効果が期待できます。

【番外編】

・築賓(ちくひん)

築賓(ちくひん)は、顔にはありません。
ふくらはぎの内側にあるのですが、見つけ方が少々難しいです。

膝とくるぶしの中間あたりのふくらはぎ内側を押してみると、痛いところがあるはずです。

そこが築賓になります。

冷え性のツボとしても知られているのですが、シミやそばかす、色素沈着にも効果を発揮するツボです。

血行を促すことで、ターンオーバーも促進されるため、結果として顔のくすみの対策につながります。

ただし、ツボは強く押しすぎるとかえって刺激を与えてしまうことになりかねません。

ですので、優しく痛気持ちいい程度で押しましょう。

ツボを押す前に、温めておくことでより効果は期待できます。

ですので、蒸しタオルなどで事前に温めておくといいでしょう。

現在、顔のくすみが気になっている方は、お試しくださいね。