顔のくすみと水分

顔のくすみが気になっている方の中で、水分をあまり摂っていないという方はいらっしゃいませんか?

実は、顔のくすみは、水分不足が原因の場合もあるのです。

ここでは、顔のくすみと水分の関係性について調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

なぜ水分不足で顔のくすみが生じるの?

お肌の表面には、バリア機能が備わっています。

肌のバリア機能は、乾燥や紫外線からお肌を守ってくれるためにあります。

ですが、バリア機能を担っているのは、どの部分だかご存知でしょうか?

バリア機能を担っているのは、角質になるのです。

角質には、水分を保持する役割があります。

ですが、年齢を重ねるにつれてターンオーバーが乱れてくると、古い角質を上手く排出できなくなります。
角質がたまると、バリア機能は低下します。

そうすると、水分不足へと陥り、肌の乾燥を招きます。

乾燥肌が、顔のくすみの原因なのです。

乾燥肌はどう改善したらいいの?

乾燥肌が顔のくすみの原因なのであれば「水分をとればいいの?」と思いますよね。

ですが、それだけでは補うことはできないのが現実です。

お肌の水分を十分に保持するために必要なのは「保湿」です。

保湿で有名な成分が「セラミド」ですよね。

それも、ただのセラミドではなく良質なヒト型セラミドです。

1~6に分類されるセラミドですが、できれば1~3のセラミドを使用するのがベストです。

そうすることで、乾燥肌をまずは普通肌に戻す必要があるでしょう。

乾燥肌を脱却したら、次は予防になります。

顔のくすみを作らないために出来ることとは?

顔のくすみを作らないためにも、今からでもできることがあります。
それは、紫外線対策や洗顔方法の見直しです。

まず、紫外線対策ですが、こちらは徹底して行わなければいけません。

お肌へのダメージが顔のくすみを生みます。

洗顔も同様です。

洗顔はダブル洗顔が望ましいですが、強くゴシゴシと洗顔するのではなく、素早く優しくがコツです。

ピーリングを行っているという方は、ピーリングの回数を減らしてみてください。
こちらもお肌のバリア機能を低下させてしまう原因となりますので、やりすぎはいけません。

顔のくすみには、外側からだけではダメ

確かに、スキンケアや洗顔の見直しは大切です。
しかし、外側からのみのアプローチでは、なかなか改善されないこともあります。

そういう方は、良いお水を飲む習慣をつけてみてください。

良いお水をたっぷりと飲むことで、お肌に必要な栄養を巡らせ安くなります。

「飲み過ぎるとかえってむくむのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

4リットル、5リットル飲まなければいけないという話ではないのでご安心ください。

あくまで、複数回に分けて一日1.5リットル程度のお水を飲むのがいいでしょう。

サプリメントなどを飲んでいる方も、このお水を利用して飲めばOKです。

◎まとめ◎
水分不足でも顔のくすみができることがわかりました。

水分不足の場合は、外側と内側の両方からのアプローチがカギになります。