毛穴の開きにキズパワーパッド

毛穴の開きにキズパワーパッドがいいって聞いたのですが…

毛穴の開きに効くものとして、キズパワーパッドが意外と効果ありという噂があります。

これは本当でしょうか?
キズパワーパッドは、傷を治すのを助けるものですよね。
絆創膏みたいなイメージです。

毛穴の開きに、キズパワーパッドがどう作用するのでしょうか?
キズパワーパッドの使い方や効果についてもお伝えしていきます。

キズパワーパッドは、毛穴の開きに直接的な効果はないものの「使用してしばらくすると、毛穴が小さくなってきた。」という人の声もあります。

しかしこれは、キズパワーパッドが毛穴の開きにきいたからというわけでなく、キズパワーパッドの密着力によって肌が潤って柔らかくなり、ふっくらして見えているだけです。

そのためしばらくすると、また元の状態に戻ってしまうでしょう。
根本的に、たるみや毛穴の開きが改善されたわけではないのです。

特に、鼻周りは特に毛穴の開きが目立ちやすいですよね。

加齢と共に「毛穴が目立ってゴワゴワして見える…」といったトラブルにお悩みではありませんか?

毛穴の開きがそのままだと、肌が粗っぽく見えてしまいます。
キメ細かな美肌とはほど遠くなってしまいますよね。
肌が汚く見えて、老けた印象も与えかねません…。

そんな毛穴の開きは、特に小鼻が気になる人が多いでしょう。
鼻は、顔の中心にあることからも、とてもよく目立ちます。
それでは、鼻のてっぺんの開いた毛穴には、キズパワーパッドは有効なのでしょうか?

キズパワーパッドが本当に毛穴の開きに使用する場合は、鼻から頬にかけて、毛穴の開きが出やすい部分にキズパワーパッドを貼りつけます。

密着度を高めるために、キズパワーパッドを鼻の形や曲線に沿って、奇麗にカットしておきます。
キズパワーパッドをピンポイントで貼り付けたら、8時間ほどそのままで過ごします。

8時間経ってから、キズパワーパッドを剥がします。
毛穴の開きに使う場合は、これだけです。

実際に、キズパワーパッドを毛穴に使った人の意見としては、

毛穴の中に皮脂がたまってテカってしまった。
ちょっとかゆみも出てきた
湿疹や赤みなどがでで、肌が炎症を起こしてしまった

などもあります。

となると、キズパワーパッドを毛穴の開きのケアのために使うのは、おすすめできません。

どうしてキズパワーパッドでは毛穴の開きは解消できないのでしょうか。

「ひょっとしたら、キズパワーパッドでも毛穴の開きが改善できるかも…!」
と思いきや、キズパワーパッドは毛穴の開きの他、詰まりや黒ずみを目立たなくすることはできません。

キズパワーパッドはもともと、傷を治すものだからです。
怪我した部分に貼り付けて、治療していきます。

冷静になって考えれば、毛穴の開きケアに効果的とは考えられませんよね。

毛穴の開きに困っているのであれば、ビタミンCの方がキズパワーパッドよりもよっぽど効果的です。

毛穴の開きには、毛穴を引き締める効果のあるビタミンCヲ取り入れると効果的です。
化粧品の中には、ビタミンC誘導体を配合したコスメも出ていますよね。

それらを活用すると、毛穴の開きも改善されてくると期待できるでしょう。
また、乾燥を防ぐのにも役立ちます。

毛穴の開きをなんとかしたいのなら、やはり毛穴ケアに特化したものを選ぶのが一番の近道です。